名 称 株式会社 まちの翻訳社
所在地 〒101-0054
東京都千代田区神田錦町3-21 ちよだプラットフォームスクウェア1141
設 立 2020年(令和2年)7月1日
役 員 代表取締役 田中 悠充
資本金 200万円
田中 悠充
Tanaka YUMI
東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻修了(工学修士)。
都市計画コンサルタントとして、自治体を中心に、住宅・市街地計画を含む都市計画分野を起点に、都市計画・公園・公共空間・地域再生分野における計画策定や制度設計、合意形成プロセスの設計・運営に携わってきました。
住民・利用者・民間事業者・行政内部署など、多様な主体が関与する事業において、立場や利害の違いを踏まえた対話設計と意思形成の整理を強みとしています。
また、広告代理店勤務および非政府組織での活動、新規事業開発等の戦略コンサルタントでの経験を背景に、専門的・制度的な内容を、行政内部、地域、民間事業者の間で共有しやすい言葉と構造に整理することを大切にしています。
計画の内容そのものだけでなく、検討や合意形成のプロセス設計を重視し、実装につながる計画づくりを支援しています。
対話と参画のデザイン、住まいと地域を視野に入れたコミュニティデザイン、つかい手視点に基づく計画・空間づくりのコーディネート、公民連携や多主体協働の推進を専門としています。
▨専門領域(扱ってきた対象・フィールド)
都市計画・住宅地・市街地
公園・公共空間(コミュニティ拠点、水辺、広場、公共施設等)
地域・コミュニティ
▨専門分野(引き受けている役割・機能)
社会的合意形成および意思形成プロセスの設計
住民・利用者参画、対話プロセス設計
コミュニティデザイン(住まいと地域を視野に入れたまちづくり)
官民連携(PPP/エリアマネジメント)検討
官民連携・事業化に向けた市場性・実現性検証プロセスの設計・運営
子ども・若者参画、参加型まちづくり
※社会的合意形成とは
社会的合意形成とは、立場や利害の異なる関係者の意見を調整することや、ワークショップなどの対話の場を設けることのみを目的とするものではありません。
個人、組織、制度のあいだにある前提や言葉の違いを読み解き、構想、計画、設計、制度検討、管理運営、事業化などを次の行動へ進めるために、論点と選択肢を共有可能な形に構造化していくプロセスであると考えています。
まちの翻訳社では、調査、論点整理、対話のコーディネート、意思形成、実装、管理運営への接続までを見据え、誰が、いつ、どのように参画し、どの段階で何を判断し、整備後の日常的な関わりへつなげていくのかを含めて、プロセス全体を設計します。
▨所属学会
こども環境学会
都市計画学会
感性工学会
▨資格
こども環境アドバイザー
防災士
認定都市プランナー
©2020 株式会社 まちの翻訳社
〒101-0054東京都千代田区神田錦町3-21-1141 ちよだプラットフォームスクウェア
株式会社 まちの翻訳社
