こども・若者のみなさんへ

まちのことを相談する・
意見を送る

公園や施設、住んでいるまちについて、気になっていることや、やってみたいことを送ることができます。

誰に伝えればよいか分からないことや、まちづくりについて知りたいことでも大丈夫です。

うまく説明できなくても、文章になっていなくても大丈夫です。短いことばでも送れます。


二つの送り方

送りたい内容に近い方を選んでください。

相談したい

いっしょに考えてほしいとき

  • 誰に伝えればよいか分からない
  • まちで何かやってみたい
  • どうしたらよいか、いっしょに考えてほしい
  • まちの翻訳社から返事がほしい

意見を送りたい

まずは知ってほしいとき

  • 気になっていることを伝えたい
  • こんなまちになったらよいと思う
  • 返事はなくてもよいので、受け取ってほしい

相談か意見か分からなくても、そのまま送って大丈夫です。フォームで「どちらか分からない」を選ぶことができます。

送ってくれたあと

相談を送ったあと

返事を希望し、メールアドレスを入力した場合は、原則として1週間以内に、メールで一度お返事します。

内容を調べたり、ほかの人に相談したりする必要があるときは、詳しい返事までに時間がかかることがあります。その場合も、まず、相談を受け取ったことと、これからどうするかをお知らせします。

意見を送ったあと

送ってくれた意見は、まちの翻訳社が必ず読みます。

個別に返事をしない場合がありますが、今後の活動や発信、まちについて考えるときの参考にします。

返事を希望した場合でも、詳しい回答ではなく、意見を受け取ったことのお知らせになる場合があります。

送ってくれた内容が、そのまま実現したり、必ず区役所・市役所や地域の人へ伝えられたりするとは限りません。どのように扱えるかを考えながら、大切に受け取ります。

直接お話を聞くことになったとき

相談の内容によっては、メールだけでなく、直接会ったり、オンラインでお話を聞いたりすることがあります。

その場合も、安全のため、あなたとまちの翻訳社の担当者が、二人きりで会うことはありません。

保護者や、あなたが信頼できる大人などにいっしょにいてもらうか、人の目がある場所やオンラインなど、安心して話せる方法をいっしょに決めます。

送る前に知っておいてほしいこと

名前は書かなくても大丈夫です

名前を書く場合も、本名ではなく、ニックネームで構いません。

住所や学校名は書かなくて大丈夫です

自宅のくわしい住所、学校名、電話番号は必要ありません。

ほかの人の情報は、できるだけ書かないでください

自分以外の人の名前や連絡先は、できるだけ書かないでください。

送ってくれた内容は、まず、まちの翻訳社が読みます。まちの翻訳社以外の人や団体へ内容を伝えるときは、フォームで選んだ希望に沿って、必要な範囲で扱います。

相談・意見を送る

「必須」と書かれた項目だけで送ることができます。

返事を希望する場合は、メールアドレスも入力してください。


メモ: * は入力必須項目です

送ってくれた情報の扱いについて

このフォームに書かれた内容や、名前、メールアドレスは、相談や意見を受け取り、必要な連絡や対応をするために使います。

  • 送ってくれた内容は、まず、まちの翻訳社が読みます。
  • 名前やメールアドレスなどの情報は、大切に扱います。
  • まちの翻訳社以外の人や団体へ伝えるときは、フォームで選んだ希望に沿って、必要な部分だけを伝えます。

ただし、法律により伝える必要がある場合や、あなたや、ほかの人の命・安全を守る必要がある場合は、選んだ希望と異なる扱いをすることがあります。

送った情報の確認や削除を希望するときは、まちの翻訳社へ連絡してください。

あなたや、ほかの人の安全について

このフォームは、いつでもすぐに返事ができる、緊急の相談窓口ではありません。

今、あなたや、ほかの人の命・安全が危ないとき

近くの信頼できる大人に知らせるか、警察(110)、消防・救急(119)へ助けを求めてください。

ほかの相談先を探したいとき

いじめ、心の悩み、家族のことなどについて相談したいときは、こども家庭庁のホームページから、相談できる窓口を探すことができます。

こども家庭庁「相談窓口を探す」

こども家庭庁のホームページが、別の画面で開きます。

送られた内容から、あなたや、ほかの人の命・安全が危ないと考えられる場合は、あなたを守るため、警察、消防、児童相談所などへ相談することがあります。

できるだけ先にあなたへ知らせますが、急ぐ場合は、先に関係する機関へ連絡することがあります。

その場合も、伝える情報は、あなたや、ほかの人を守るために必要な範囲に限ります。