コミュニケーションデザイン・参画プロセスの設計
関わり方を、意思決定と運営後の改善まで設計する。
誰が、いつ、どのような方法で関わり、その結果をどのように判断や実践へつなぐのか。プロジェクト全体のコミュニケーションと参画の流れを設計します。
説明会やワークショップ等の個別の場だけでなく、情報提供、ヒアリング、アウトリーチ、意見収集、対話、フィードバック、意思決定への反映、運営後の改善までを一つの流れとして組み立てます。
建築、ランドスケープ、公共空間等の設計プロセスにおいては、設計案への意見聴取にとどまらず、どのように使われ、誰が関わり、どのように運営・改善されていくのかを見据えて、住民、利用者、民間事業者、行政等の参画の機会を組み立てます。
その場に参加した人だけで未来を閉じず、異なる時間や方法で関われる道筋や、後から参画できる余地を残します。
関わる人が、自分の意見を伝えるだけでなく、他者の考えやプロジェクトの条件を知り、判断や実践に関われるプロセスをつくります。

